半人前主婦

帰りの遅い夫を待ちながら、今日も三歩進んで二歩下がる

【1歳5ヶ月】成長記録と母の戯言

今更ながら、うちの娘、こんがり焼けすぎなことが心配になってきた。
体力の有り余る娘と1日家の中で向き合って遊ぶのがしんどくて、4月くらいから2日に1日は公園でがっつり遊ぶような生活をしていた。草むしりがてら、庭に放り出すことなら、ほぼ毎日だし。
いちお子ども用の日焼け止めは塗っているけど、帽子は嫌がるのでかぶったりかぶりなかったりだし、暑くなってからは普通に半袖を着せていた。
そんで、気づいたら、小学生みたいな黒さになっていて、会う人会う人に「クロっ」と言われる娘を、今更不憫に思ってしまった。私も夫も焼けやすい体質なのもあるのかね?とにかく黒い。

「子どもは真っ黒くらいが健康的でイイネ」なんて言われていたのはもう昔の話で、聞こえないフリをしていたけど、「不必要な紫外線は浴びないように…」って、そこかしこに書いてあったよね。うわーん!

そんなことをモヤモヤ後悔していたら、関東梅雨入り!
雨の日に外遊びするほど、母はタフではないので、これにてしばらく紫外線から逃れられる気がしている。
公園へ行きたくても雨降ってて行けないやってなれば、なんとかするし。曇りだったら、やっぱり公園行こうぜー!ってなるけど、最近はまた児童館にお世話になっているよ。

と言いつつも、今日は小雨の中、近所の郵便局まで長靴履いて、散歩に出かけたんだった。
密室しんどくてひょっこり連れ出したものの、水溜りを蹴飛ばし、飛び跳ね、苔で尻餅、傘差してるのに抱っことか、片道10分かからない道のりを往復1時間以上かけた長い散歩なりました。
そう言えば、高校生くらいまで、私も雨の中でずぶ濡れになって遊んでいたっけ。先は長いな。


以下、成長記録。

・麺やパンはだいすきなのに、お米を嫌うようになってきた。おにぎり作戦も効かない。

・野菜も新しいものは嫌がる。スープにするとよく食べるので、あれこれ入れた野菜スープばっかり。

・きゅうりの浅漬けがすき。

・たまに後追いが激しく、つらい。

ごっこ遊びがすきで、結構凝ったこともする。ので、本格的におままごとのおもちゃを買い始めたよ。

・嘘泣き?涙は出ないのに、声を上げて泣く。「ダメだよ」とか言った時にとくに。

・「ママ」より「パパ」の方が言う。

Eテレで流れる「パプリカ」がすきで、手を合わせてお花を作る。

・苦手だったお年寄りにも愛想を振りまくようになってきた。

・いつの間にかズボンやオムツを一人で脱げるようになっていた。

・7時起床、8時朝ごはん、12時昼ごはん、13~15時昼寝、16時おやつ、18時夕ごはん、19時お風呂、20時半までに就寝。が、理想の生活リズム。外出しない時はだいたいいい感じ。

バタバタとしていて、細かいことに注意がいかないのだけど、とりあえず殴り書きでも、残しておく。

 

【1歳4ヶ月】GWの思い出と成長記録

GWは初めてのキャンプへ。
生憎の曇りのち雨の空模様だったけど、まったくお構いなしの娘は100均で買ったぶかぶかの黄色のカッパを羽織り、まぁ濡れるところへ濡れるところへ…容赦ない。

午前中は晴天で暑かったから、噴水のある広場でずぶ濡れになって遊んだし、この日は計5回くらい着替えたっけ。
子どもは「汚い・危ない・うるさい」ことがだいすきだって言うけど、まさにその通り。子どもらしくていいじゃないと思いつつも、たまに顔が引きつってる自分がいる。外でくらい、好き勝手にさせたいんだけど…ねぇ。

夜はちゃんとテントで眠れるかな?と心配していたけど、わりとすんなり寝てくれ、疲労困憊の夫婦は水入らず、少し肌寒い外で缶ビールを開けたよ。
ツナ缶にスライスしたニンニクと鷹の爪を入れ、火にかけただけの夫が作った即席のつまみが美味しくて、もうクタクタで眠たいのに「もう1本飲むか」って、なんだか懐かしい気持ちに。こんな風に適当なごはん作って、あちこち行っては、だらだら飲んだなぁ。フェスや登山や旅行は車中泊、とにかく外で過ごす時間がすきだった。甘い思い出たち。

翌朝は雨も上がり、テントその他諸々の撤収作業は夫に任せ、他のグループの子どもたちの遊びに娘と混ざったりした。
中でもてんとう虫集めに興味津々で、少し年上の女の子に「てんとう虫、あかちゃんに乗せてもいい?」と聞かれ、(もう私的にはあかちゃんではないけど、3歳くらいの子からすると、まだまだ赤ん坊みたい。笑)
そっと娘の腕にてんとう虫をのせてくれた。てくてくと肩の方へ登るてんとう虫をじっとりと見つめ、指でつまみ上げようにも掴めず、されるがままに一部始終を見つめていた娘の不思議な横顔に、キャンプ連れてきてよかったなぁと。

口で言うのは簡単だけど、自由でたくましく育ってほしいなんて思った、初めてのキャンプだった。夏になったら、今度は連泊してみたい。海がいいな。


以下、成長記録。 

・積み木を5個くらい積めるようになった。向きを持ち替えたり、バランスを確認したり、力の入れ具合を考えたり、その様子に、ひどく感動。夫に似て気長で手先が器用なのかと、親バカ中。

・小走りになってきた。ジャンプはまだ先かな。階段の上りは悠々、下りはヨチヨチ。

・自我、爆発。とくにごはん中はあれこれ指図が多い。

・最近、味噌汁やスープ系が好き。茶碗を抱えて飲む。そのせいか、ごはんが進まない。

・たまに顔を合わす近所の人や知らない人には、ぐんぐん近寄りはしないけど、会釈やバイバイはしっかりする。

・バイバイとタッチは基本セット。タッチをしてくれるまで手を伸ばしたまま。

・私が台所で作業していると、足に絡みつき手を伸ばして、あっちで遊ぼうと、居間へ引っ張ろうとする姿が最強にかわいい。

・でも、散歩中は自由に動きたいから、手を繋ごうとすると振り払われる。

アンパンマン信者になってきた。アンパンマン見ると興奮。怖ろしい…

・まだ一緒にはなかなか遊べないけど、少し上のお兄ちゃんやお姉ちゃんが居ると、後をついて回り、相手をしてもらっている。

・そんなわけで姪と甥がたいすき。

・気まぐれでおしっこやうんちのあとに、トイレへ行こうとする。トイトレっていつからするのかな?

・結構難しい公園の遊具にも挑戦するようになってきた。網になっている山とか、クライミングみたいな岩とか、ブランコも乗れる。滑り台がすき。

・児童館などでは、モジモジもしないし、ガンガン攻める方でもない、デーンとしているタイプ。


1ヶ月前にやっとできるようになったことを、もう今では当たり前のようにやっていることに、改めて成長の早さを痛感させられる。
大人では考えられないスピードで物事を習得していく姿は面白くて、まだ近くで見ていたい、いっしょに居たい気持ちになってる。毎日いっしょだと、やっぱりうんざりもするんだけどさ。

どこへ行っても聞かれる「そろそろ保育園?」の問いが、少しばかし気になっていたけど、いったん放置します。明日もいっしょだ、よろしくね~

 

 

【1歳3ヶ月】成長記録と母の戯言

・ママ、パパ、んま(ごはん)、わんわん、(いないいない)ばぁ、いた、あった、アンパン(アンパンマンのこと)が喋れるようになった、意味のある言葉かな?

カンパイを「カン」は口パクで「パイ」だけ声に出したり、惜しい言葉もチラホラ出てきている。

・滑り台を前向きで滑れるようになった。

・くつ下、ズボンを自分で履きたがるけど、まだまだできない様子。

・おとなのスリッパを履きたがる。歩きたがる。転ぶ。

・唇切ったり、アザ作ったり、前歯欠けたり、ケガが増えてきた。

・「ゴミ箱にポイ」を覚えたので、使ったティッシュを丸めて渡すとゴミ箱へ持って行ってくれる。自ら、カーペットに落ちている食べカスなんかも拾って、捨てたりもする。

・鼻水が出ると、自分でティッシュで拭く。(拭けてないけど)

・お風呂に入る時はリビングで脱いだ服を持って、脱衣所のカゴに入れる。

・寝室の豆電球も消して真っ暗にしたら、夜起きなくなった気がする。

・大人の話す言葉の半分くらいは理解している気がする。お外へ行こうとか、部屋へ戻ろうとか、歯磨きしようとか、あれ取ってとか、ばぁばに渡してとかの声かけに、その通り動く。

・階段を上ったり下がったりの遊びがすき。

・ごはん中、メニューに不満があったり、足らないと、冷蔵庫を指差して、ん!ん!と何か頂戴と訴えてくる。だいたいチーズのこと。

・出かける時は生意気に自分のリュックやバックを準備し、おもちゃを入れて玄関まで持っていく。けど、車乗ると忘れる。

・私の化粧をマネして鏡を見ながら、顔をポンポンしたり、ブラシで撫でたり、保湿のクリームなんかも自分の指にたっぷりつけて、塗りたくる。

・午前中に外遊びをするようになってから、チャイルドシートやベビーカーに乗ると泣かずに寝てくれるようになった。

・しかし、まとまって3時間とか昼寝されると、ビビる。

・知らない人に手を振られると手を振り返すけど、その流れで「おいで~」と手招きされると、その場に固まる。

・慣れた人の前だけはしゃぐ、わがまま。アウェイでは人間観察をして、わりと静かに遊ぶ。

・コップを使って上手に飲めるようになってきた。

・雑炊や軟飯より、白いごはんがいい様子。おにぎりにすると喜ぶ。離乳食も卒業か。


毎日いろいろ思うことはあるのだけど...

言葉にならない気持ちと向き合う時間もほしいけど、どんどん上書きされ、すっかり忘れてしまったり、胸にしまっておいたままで、もう少し落ち着いて記念に、記録に、残しておきたいと思いつつも、今の私にはこれが手一杯か。

溢れ出る“今”をボロボロとこぼしながら、今さっきした後悔を悔やむより、次の一手で挽回するしかない感じは、“ごめん”と“ありがとう”の繰り返しで、なんてゆーか、子どもと暮らしていると前にしか進めない気がするんだった。後戻りはできない、立ち止まることさえさせてくれない。
あっちへ行こう、こっちへ行こうと次から次へと私の手を引く娘に、置いていかれぬよう、見失わぬよう、前へ前へと進んでいく。
たまに落ち込んだって、次には夕ごはんの献立考えてるし、明日の児童館のスケジュール眺めて予定立ててるし。それどころじゃないし。

ひどくナイーブだった妊娠中の私は、もうずいぶん遠くへ、もはや姿も見えなくなってしまったようだ。懐かしくて恥ずかしい。

【1歳2ヶ月】成長記録と母の戯言

歩く歩く、もう20歩、30歩、いや、自由自在に変幻自在に歩き回る。
なんて書いたままほっぽいておいたら、もうもはや当たり前のように歩くようになっていた。むしろはいはいを見る方が少ない。

片足を軸に360度回転してみたり、階段を登ってみたり、尻もちをついては立ち上がり、また転んで、起き上がり、その姿はたくましくも、ネジの外れたロボットのようだ。
石を拾って、ゴミを拾って、水溜りを掻き回し、雑草を不思議そうに見つめる。鳥の鳴き声に空を見上げ、犬の鳴き声に身を縮め、てんとう虫をつまみ上げようとする。うん、なんでもしたがる。

うわぁ、一人で歩いている。目を離せば、どっかへ行っちゃいそうだ。

めちゃくちゃな嬉しさと同時に、母はわずかな寂しさみたいなものも感じたよ。
すでに何度か感じた気がする、痛みに近いこの得体の知れない気持ちは、なんなんだろうね。

しかし、身長75cm、私の腰の高さにも満たない小さな体でぴよぴよ、よちよち、てくてく、とことこ。
どんな効果音にも負けない。このかわいさったら!あーたまらない。


あと、やっとファーストシューズを買って、家で履かせたら、まさかの今更普通のはいはいをし出した。いや、してしまうのかな?最初からずっと高ばいしかしてこなかったから、びっくりした。

どうも慣れない靴を履いた状態では、膝をつかないと上手くはいはいができないらしく、一般的な赤ちゃんらしいはいはいを初めて見ることになった。

それはそれで可愛くて、笑ってしまった。そうだった、はいはいってこういう形だったよねって、いい記念。ま、慣れたらすぐ高ばいに戻ったけど。
同時にもうじきあの立派過ぎる高ばいも見れなくなってしまうのかと、ここぞとばかりに動画を撮りまくろうとする日々。ほんとしないけど。


以下、成長記録

・くるくる回っては、尻もちつく遊び?運動?をキャッキャしながらする。

・以前はすぐに手を離してしまった押し車を、一人で押すのが楽しそう。我が家の短い廊下を行ったり来たり。これ、付き合うの結構しんどい。

・外食時には結構いろいろなものをあげてしまい、もう食べまくっている。
食べさせたいものと食べさせたくないものを分けてあげるの難しいな。大人が食べているものを基本食べたがるし。目を離せば、勝手に食べているし。

・相変わらず、お年寄りに話しかけられると何故かマジで固まる。申し訳ない。

上着を着せたり、靴下を履かせたりのお決まりのことをすると、外で遊べるとわかるのか、おとなしくなる。

・食べ終わった食器を渡してくれる。

・昼寝はまだ日に2回の時もあるけど、1回が多くなってきた。1~2時間くらい。昼頃に寝ちゃうと夜までもたないみたいで、夕方頃に機嫌悪くなるけど、その分夜は寝付きがよい。

・片手のコップで飲みたがる。洋服びしょ濡れ率が高いけど、余裕がある時はなるべくさせると、これまた嬉しそう。

・ファーストシューズはアシックスのオフホワイトのもの。ちょっとギプスみたいだったかな?サイズは13cmと大きめ。見たまんまだけど、やっぱり娘は甲高らしい。

アンパンマンに食い付きがいいので、アンパンマンのおもちゃを夫が買いまくっている。と思ったら、こないだドラえもんを指差して「アンパンッ」と言っていた。

・滑り台は頂上に行くと、自分でうつ伏せになって滑る。座って滑るのはまだ怖いみたい。

・ベッドなど、高さがある場所からは足から上手に下りる。

・相変わらず、音楽だいすき。踊るのだいすき。センスある!

・バイバイのあとに何故かひょこっとお辞儀をする。このセットが異様にかわいい。

・歩いている時に私が手を繋ごうとすると、振り払われる。夫だとわりと繋ぐのに。

・抱っこ紐にハマる。動きづらそうなのに、1時間くらい付けたまま遊ぶ。


外遊びができるようになったので、今まで行けなかったところへ、つい欲張って連れ回したくなるけど、今はまだルーティーンがいい様子。
午前中は近所の公園か家の庭、お昼寝のあとは児童館や家で室内遊びってこじんまりしたコースが、いいリズムのよう。物足りないのは私だけで、今の娘には十分なんだろうなぁと思う。コンパクトな生活だよ。

その点ベビーカーで歩いて10分ちょっとで大きな芝生の公園があり、車で5分で児童館があるので、ほんと助かっている。
それに今はお隣さんへ回覧板を届けるだけでも、大冒険って感じだしな。


行く先知らずの娘のエンドレスな寄り道に、あぁもう…っと、つい抱き上げてしまうけど、なるべくいっしょの目線で、この日々の成長を見守りたい。

うわ、我ながらなんと優しい気持ち。
最近イライラすることも多かったけど、もういいや。可愛いや。それでいいや。


走り出したり、ジャンプしたりする日も近いのだろう。鼻血出したり青あざ作ったり、絆創膏貼ったりするのかな。それすら、ちょっとだけ楽しみだったりする。

 

【1歳1ヶ月】成長記録と母の戯言

・ぬいぐるみにコップで飲ませたり、おもちゃのスプーンでごはんをあげたり、おままごとらしいことを少しずつ始めた。ペットボトルを渡せば、お皿やコップにジャーと言って入れたりもする。

・積み木を2つ、積むことができるようになった。

・歯磨きを終えたあと、「ねんねしよう」と声をかけ、スリーパーを着せると一瞬嫌がるけど、私の膝にちょこんとまたがり、夫へバイバイと手を振り、寝室へ向かう流れができてきた。

・「大きな栗の木の下で」の手遊びを覚えた。胸の前で両手を交差するのが難しい様子で、「X」みたいになっている。

・↑音楽が流れると、機嫌が悪くても反射的に腕が動いてしまって、そんな自分と音楽を流す私に怒り出す。ウケる。

・テレビやラジオから音楽が流れると体を縦、横に揺らす。手拍子をしたり、胸の辺りを叩いてみたり、音楽がすきな様子。遊ぶときもBGMを欲しがるので、自らおもちゃの音楽のボタンを押す。

・前のめりに4歩歩いた?歩いたというより、3歩目からは倒れそうなのを止める感じかな?基本、2歩。(1/30頃)

・さらに5歩(2/5)、7歩(2/18)、そして、10歩(2/19)
1歳1ヶ月(2/20)で歩いたってことで、記録。

・ママ友含む友だち数人から、これだけおとなしくごはんを食べられるのは珍しいと言われて、確かにまわりを見渡すと、みんな立ち食いや遊び食べな中、我が子、食事中の15~20分くらいはわりとおとなしく座ってムシャムシャ食べる。どんだけごはんすきなんだよっw最近チーズがすき。

・だからじゃない?と言われて思ったけど、相変わらず、風邪ひかない。だけど、相変わらず、便秘気味。

・便秘がなかなか解消されず、病院で薬を処方された。1ヶ月飲んだけど、まだ改善されず、薬が追加。食事に問題があるのか聞いたけど、この年齢では野菜などの食物繊維で解消するのは難しいとのこと。

・お風呂では、娘の手に泡をのせると私の足を洗ってくれる。私のシャンプー後は、シャワーヘッドを一生懸命高く持ち上げて、頭にかけてくれる。全開耳に入るけど、我慢。

・家族や友人など大勢の人が集まった時は、とりあえず得意なバイバイとタッチを披露しつづける。

・懲りずに借りている図書館の絵本は相変わらず、めくるか閉じるかの遊び方。

・あれだけ嫌いだったチャイルドシートにも慣れてきたのか、このあと遊びに行くことがわかってきたのか、15~20分くらいの距離なら、そこまで気を使わなくても乗ってくれるようになった。


もう先月の話になってしまうけど、児童館で開催された、1月生まれの誕生会に2つ参加した。集まったのは1歳、2歳、3歳までの子どもたちとその母。

1つ目のよく行く近所の児童館では、ボランティアで来てくれているというカメラマンの方が親子の写真を撮ってくれた。
旦那がマメに写真を撮ってくれる人じゃないと、母と子の2ショットって意外と少ないんだよーとまわりから聞かされていた通り、うちもあんまりなくて、たまに自撮りもしてみるけど、なかなか上手く撮れないので、これは嬉しい記念になった。この写真に手形と足形を取り、身長、体重を記録した色紙をプレゼントしてくれた。

2つ目の隣の市の児童館では、以前にママ教室で仲良くなったお友だちと待ち合わせして参加。誕生日が一緒の女の子。
小柄なその子は8キロちょっとで、うちの子は10キロ越えていて、見た目は全然違うのだけど、まぁやること、やりたいことはおんなじ感じ。
他に同じ1月生まれの男の子が3人来ていたけど、男の子たちは揃って歩いて?いや、走り回っていて、男の子の方が運動神経がいいのかなって、印象。こちらでも手形、足形を取り、手遊びや紙芝居で遊んだ。

なんの騒ぎかわからない娘も、同じくらいの子どもたちの中で、楽しそうにしていたので、今年はどんどん外へ連れ出そうと思う。

家に居るとつい他のこと、家事とか自分のこととかしたくなっちゃうけど、一歩外へ出てしまえば、娘との時間に集中できたり、面白い発見も多い気がする。児童館はほんとありがたい。

ヨチヨチ歩けるようになった頃には、春も近いだろうな。そろそろファーストシューズ を用意しなくては!あと、断乳を考え中。

 

 

【子どもと添加物 33のポイント】備忘録

添加物や農薬、オーガニック云々かんぬん…食の噂話?や、真実は、もうなんというか闇が深い。
正解がわからないし、情報溢れ過ぎてるし、もはやどれもインチキ臭いし、過激だし、なんだか疲れてくる。
いつだって気になるって言えば気になるし、そうでもないと思えばそんなに気にならないし、辿り着くのは「私たちはいいけど、小さな娘には…」

果たして、私たちはいいのか?
娘だけにっていうのは無理が出てくると思うし、なんというか気持ちがよくない。かと言って、家族単位で動くとなると一気に腰が重くなるから、あまり首を突っ込みたくないのだけど、定期的に不穏な情報に興味が向いちゃうのだ。もはや心の問題か。

そんなわけで、我が家に取り入れてもストレスにならない程度の、「選ぶならあれよりこれ」的な、ゆるい情報収集、懲りずにまた始めました。

以下、図書館で目についた渡辺雄二さんの「子どもと添加物33のポイント」より、備忘録。
今更なことも、知らなかったことも、うる覚えなことも、なるべく頭の片隅に置いておきたいところ。


・ 市販されているガムのほとんどに、アスパルテームという合成甘味料が使われている。これには発がん性の疑いがある。

・コーラには大量のカラメル色素が使われている。カラメルⅢとⅣには発がん性のある4-メチルイミダゾールが含まれている。

うまい棒スクラロースが使われているので食べない方がいい。
スクラロースは砂糖の約600倍の甘味があり、有機塩素化合物の一種。ほとんどが毒性物質。

ガリガリ君を食べるなら、スイカ味よりソーダ味の方がマシ。アセスルファムKも合成甘味料の一つ。安定剤のペクチンは、リンゴやサトウダイコンなどから抽出された粘性のある多糖類。動物実験では毒性はほとんど認められていない。
アイスクリームを食べるなら、井村屋のあずきバーハーゲンダッツのストロベリー、グリーンティー

・ウィンナーに使われる発色剤の亜硝酸Naは毒性が強い。
安全性の高いウィンナーは信州ハムのグリーンマークシリーズ、イオンのトップバリュ・グリーンアイシリーズ、JA高崎ハムのSマークシリーズ。これらは亜硝酸Na不使用。

・インスタントラーメンならノンフライの塩味。マルちゃん正麺塩味、日清ラ王 塩、サッポロ一番頂 しお味などがいい。しょうゆ味はカラメル色素が使用されているため避ける。

・菓子パンならクリームパンやジャムパンよりあんぱん。プラス、イーフトフード不使用のものを選ぶ。
イーフトフードは全部で19品目。毒性の強いものはそれほどないが、塩化アンモニウムは例外。しかし、イーフトフードとしか表示されないので、何が使用されているかわからないので注意が必要。

・膨張剤にはミョウバンアンモニウムミョウバンなど、アルミニウムを含むものがある。

・ポテチならうすしおかのりしお味を選ぶように。
調味料(アミノ酸等)は、L-グルタミン酸Naをメインにしたもの。もともとこんぶに含まれるうま味成分で、毒性はほとんどないが、一度に大量に摂ると人によっては動悸を感じたり、その味に慣れると味音痴になる。

・香料は合成が約150品目、天然が約600品目もあり、「香料」としか表示がないと何が使われているか不明。

・グミならカンロの「ピュレグミ」

・ポカリ、グリーンダ・カ・ラはOK、アクエリアス、ポカリイオンウォーターNG

・コンビニおにぎりなら、紅しゃけか梅を選ぶ。明太子・たらこは避ける。

グリシンアミノ酸の一種で、 食べ物に含まれており、とくに魚介類に多く含まれている。

・pH調整剤は、酸性度とアルカリ度を調整するほか、保存性を高める。全部で30品目程度あるが、毒性の強いものは見当たらない。

・炭酸Mgは毒性ほとんどない。

・牛丼を食べるなら松屋吉野家すき家は何を使っているか教えてくれない。

次亜塩素酸ナトリウムは、最も急性毒性の強い添加物。居酒屋の焼きガニやキスの天ぷら、カレイの煮つけ、寿司店のエビ、回転寿司のあわびは要注意。

・コーヒー飲むなら、ボス無糖・ブラックかUCCブラック無糖がよい。デキストリンは安全性に問題なし。カゼインNaも微量使われる分には、それほど問題なし。

・野菜ジュースを飲むなら「1日分の野菜」か「野菜一日これ一本」がいい。

・栄養ドリンクに添加されている安息香酸Naは毒性が強い。安息香酸Naなどの保存料の含まれていない「オロナミンC」や「デカビタC」がよい。

・明太子やたらこ、いくらは頻繁に食べると、胃がんになる確率が2倍以上高まる。

・輸入レモン、グレープフルーツ、オレンジは食べない方がいい。発がん性が認められている防カビ剤のOPP(オルトフェニルフェノール)やOPP-Na使われている。妊産婦はTBZ(チアベンダゾール)にとくに注意。

・回転寿司などのガリは発がん性の疑いのある合成甘味料のサッカリンNaが使われている可能性が高い。

サッカリンNaは歯磨き粉にも使われていることが多い。ライオンのクリニカ、サンスターのオーラツー、花王の薬用クリアクリーンにも使われている。

プリン体は遺伝子を構成する物質であり、体にとっては不可欠なもの。問題は、体内でプリン体が過剰になってしまい、尿酸が増えてしまうこと。プリン体アミノ酸、脂肪と並ぶ三大うまみ成分なので、プリン体ゼロの発泡酒は当然おいしくない。
ビールに含まれるプリン体は、アルコールの中では多いというだけで、ほかの食品に比べると少ない。

ノンアルコールビールを飲むなら、カラメル色素と合成甘味料のアセスルファムKが添加されているオールフリー、ドライゼロより、添加物の少ないキリンフリーがいい。

・ソースはオタフクお好みソースにはカラメル色素が添加されているので避ける。ブルドッグソースキッコーマンデリシャスソースには使われていない。

・市販の食パンならイーストフード不使用のパスコの超熟、セブンプレミアムの毎日食パンがよい。バター入りマーガリン、マーガリンが使われているが、少量。

・上白糖は原料のサトウキビに含まれる糖蜜を除いたものなので、ほとんどがショ糖。糖蜜に含まれる、カリウムやカルシウムなどのミネラルはほとんど含まれない。砂糖有害論がささやかれているが、ブドウ糖と果糖が結合したものだから、問題はない。
三温糖は上白糖よりも栄養的に優れていると思われるがちだが、ミネラルはほとんど含まれていないので、それほど変わらない。製品によっては、カラメル色素が添加されたものがあるので、注意。
白砂糖が嫌なら、糖蜜が残っていて、ショ糖のほかにカリウムやカルシウム、マグネシウムなどを含んでいるきび砂糖がオススメ。


最後に我が家の父の名言と、スカッとウルフルズを1曲。
「体に悪いものはうめーよなー」
酒を飲みながらの口癖。ゴクリと頷く、私と夫。


ウルフルズ - どうでもよすぎ

1年間の子育てを振り返って

娘は生まれた時からよく眠る子だった。
逆に心配になるほど、寝てくれたので、偉そうなことを言うようだけど、身構えていたより、子育てを大変に思わなかった。

親だって人間だ、それなりに睡眠を取って、疲れを取らなければ、子育てもままならないと思う。その点、ありがたいことに私はそこそこちゃんと眠れる時間があった。

友だちの子どもで、毎日毎晩1時間とまとまって寝てくれないと言う赤ちゃんが居て、お母さんは4ヶ月もの間、同じようにまとまったまともな睡眠を取れてないと聞いて、ゾッとした。

想像しただけで、震える。

だからってやらなくてはならないので、家族やシッターさんの協力の元、「うちの子ウケるでしょーwww」とか言いながら、我が子を愛おしそうに抱きながら、明るく話してくれた。母強し。

テキトーなことを言っちゃうと、よく「親は選べない」と言うけれど、選んでやってきたのではないかと思う時が多々ある。
ない袖は振れないとか、身の丈にあった、とか言うように、なんだか私にピッタリの娘がやってきてくれたのではないかと。
この人、器小さいし、頼りにならなそうだし、すぐ泣くし。そんな娘の声が聞こえてくる気がするのだよ。

そんな謙遜、自虐しなくても、と言われるけど、まぁそれくらいに、娘は病気もせず、よく食べ、よく眠り、ぐんぐん大きくなり、思い返しても、心配事は少なかったように思う。

すべては今のところ話なんだけど、今のところまでで充分、私みたいな短気で忍耐力のない年ばかり大人な人間が、初めて子育てをするには、確かな自信になった。

もしこの先少し大変なことが起きても、この1年間のおかげで、以前だったら簡単に心折れちゃいそうなことも、やれそう!私と娘(たまに夫)が力を合わせれば、とりあえずなんとかなりそう!だと、楽観的に思えるようになった。

何事もその気になっちゃえば、いつまでも続きそうな迷いや恐ろしく暗い不安は、案外さっぱり消えてなくなるもんだ。
まずはその気だ、その気!私も母、強し。

そんなわけで、娘よ、これからもお手柔らかにお願いします。そして、ブレた時は、力を貸してください。

なんて、気持ちよく書いた次の日、1日中機嫌の悪い娘にキーキーげんなりしてしまったけどな。反省。